2004年8月6日号
この7月の敬和学園高校と大学の合同研修会は3日(土)、聖学院大学学長の阿久戸光晴氏をお招きした。その前日、阿久戸先生を新潟駅でお迎えした。大学に立ち寄っていただき、後宮理事長、事務局長ともお会いいただ...
この7月の敬和学園高校と大学の合同研修会は3日(土)、聖学院大学学長の阿久戸光晴氏をお招きした。その前日、阿久戸先生を新潟駅でお迎えした。大学に立ち寄っていただき、後宮理事長、事務局長ともお会いいただ...
7月2日のチャペル・アッセンブリー・アワーに韓国のソウル神学大学校・教会音楽科カペラ合唱団の訪問をうけた。(新潟NGO人道支援連絡会の川村邦彦氏のお世話による。)崔勲次(Hoon Cha Chai)教...
7月13日は中越、下越地域に大水害が発生し、死者も出、7市町村の1,500人が避難所に逃れた。大学事務局では直ちに三条市を中心に本学学生の安否を探った。4名の学生の家庭が災害を受けていることが判明した...
「しばた あやめまつり」なる催しがあり、6月27日(日)の午後3時から半時間ほど、敬和学園大学ブラスバンド部の演奏があると知って、急いで参加した。(急いで、というのは、その日の午前中から午後にかけて、...
6月19日(土)と20日(日)の二日にかけて福音館書店の松居直(ただし)氏のお話があった。「言葉の力と美しさにふれる2」。昨秋11月に敬和学園大学のオープン・カレッジの営みとして、新潟駅前の代々木ゼミ...
『蒲原平野に生かされて』(2004年4月刊)という本が学長室に姿を現わした。青木きいさんという農家のご婦人が書かれた記録である。厳しい農作業のなかから、苦しさとともに、一種の明るさが伝わってくる。田圃...
もう45年もまえのことだ。鈴木弼美(すけよし)校長のお招きで山形県小国町の基督教独立学園高等学校を、初めてお訪ねした。米坂線の伊佐領駅で降りて、木造の小さな校舎をお訪ねしたのである。現校長・助川暢(の...
日本基督教団関東教区 (第54回) 総会が、大宮で催された。宗教部長の延原時行氏とともに出席した。敬和学園高校の小西校長、信田智先生、その他われわれの学園を助けてくださる新潟の牧師先生がたとも、ごいっ...
日本女子大学の評議員会と理事会に出席(5月25日)、次の日はさいたま市での日本基督教団関東教区総会に。その夜、急いで新発田へもどり、5月27日の1時限は「比較文化」の講義。28日(金)は午後3時から7...
あの先生は、いまどうしておられるかな、と懐かしく、また半ば不安を抱きつつ思い出す方がたがある。この学長室で、最近とくにそのお顔を思い出すのは、この学園の発足当初からおられて、アメリカ文学や詩の講義をし...