2005年5月6日号
新入生オリエンテーションが今春も胎内パークホテルで催された。学生委員会の皆さんがよく準備し、ご活躍くださった。幸いお天気はよかったが、雪の残る黒川村の渓谷は寒かった。 一日目は延原時行教授の「福音を恥...
新入生オリエンテーションが今春も胎内パークホテルで催された。学生委員会の皆さんがよく準備し、ご活躍くださった。幸いお天気はよかったが、雪の残る黒川村の渓谷は寒かった。 一日目は延原時行教授の「福音を恥...
入学式のあとの、4月8日に、例年「新入生歓迎公開学術講演会」というものを催した。今春は早稲田大学の東後勝明先生をお招きして、「生命(いのち)を育むことば」というタイトルのお話を頂いた。英語学、英語教育...
学園は新入生を迎えて、まさに「新」学期が始まった。キャンパスの桜はまだまだ遅咲きであるが、それでも早い枝はほころび始めた。 3月18日の卒業式と4月4日の入学式と、双方でヘンデルの「メサイア」の「ハレ...
4月4日はこの北越の地は、珍しい晴天に恵まれた。桜はまだだが、沈丁花(じんちょうげ)や馬酔木(あしび)は暖かい季節の到来を告げている。 新発田市民文化会館に新入生203名、編入4名、計207名をむかえ...
3月18日に第11回卒業式を行なった。141人が元気で学窓をあとにした。この若者たちが母校に「贈呈」してくれたのは、驚いたことに、ユリノキであった。 わたしが着任してから、新入生たちにはユリノキの植樹...
3月15日の正午すぎに、JR新潟駅で台南の長栄大学の一行を迎えたとき、長年の友人たちに再会した、という思いであった。謝逸朗・日本研究所長ほか、なん人かの方がたとは昨年11月に台南で会っているのである。...
寒かった冬が過ぎまして、この阿賀北の地にも、ようやく春が戻ってまいりました。この聖籠町民会館で、こうして我が敬和学園大学の第11回卒業式を行うことのできますことは、喜ばしいかぎりです。あなたがた141...
ある学生から「転科願」が提出された。読んでみると、昨年の中越災害の折に、「何度かボランティア活動を体験しているうちに、人の役に立ちうるということに幸いを感じ、人のお世話や助けにつながる職業に就くことを...
「まちの駅」を運営するのは学内委員のほかに、市、商工会議所、一般市民などの代表者、それに学内委員である。本学学生の団体“共生ボランティア・ネットワーク”の代表も入っている。かれらは「誰もが自由に集まれ...
昨年の夏まえから、新発田市の観光振興課と商工会議所から、同市中心部の元新潟中央銀行の建物を使って、「まちの駅」なる場をつくりたいのだが、それに敬和学園大学が参画してくれませんか、という誘いがかかった。...