キャンパス日誌

【学生レポート】社会福祉士合格を掴んだ、3つの勉強法

敬和学園大学の共生社会学科では、ソーシャルワーク・コースを設置し、少人数教育ならではの懇切丁寧な指導により、今日の社会に求められる自立支援の視点を持った社会福祉士を育成しています。

第34回社会福祉士国家試験(2022年2月)において、本学の新卒合格率は30.0パーセントでした。
現役で合格した河内喬平さん(共生社会学科 2021年度卒業)からのレポートをお届けします。

社会福祉士国家試験に合格することができました。

私が取り組んだ勉強法は主に3つです。
1つは、映像授業を使った学習です。オンラインで開催されていた映像授業を受講し、その録画を繰り返し視聴しました。
この授業は、基本的に休日の朝から行われていたため、だらけてしまいがちな時間帯を効率よく活用できました。また、視覚と聴覚から情報が入るので、繰り返しの視聴は知識の定着に役立ちました。
2つ目は、単語帳を使った学習です。自分の分からないものだけを繰り返し勉強できるので、こちらも効率がよかったです。単語帳は常に持ち歩き、試験の直前まで活用していました。
そして、3つ目として、これまでの2つの学習で身についた知識をアウトプットする場として、仲間との勉強会がありました。定期的に大学内にある社会福祉士の資料室に集まり、お互いに教え合ったりしていました。

今はまだ仕事の基礎を覚える段階なので1日1日を大切に過ごしながら、社会福祉士の資格を生かしていけるようにがんばっていきたいです。