地域社会の中で生かされて
早朝にカッコウの鳴き声で目を覚ますころとなりました。おそらく近くの住宅の林の中に巣があるのでしょう。先週久しぶりにキジの鳴き声を聞きました。キャンパスには隠れるところがほとんどないので、いなくなったの...
早朝にカッコウの鳴き声で目を覚ますころとなりました。おそらく近くの住宅の林の中に巣があるのでしょう。先週久しぶりにキジの鳴き声を聞きました。キャンパスには隠れるところがほとんどないので、いなくなったの...
キャンパスでは赤や白や真紅のバラの花が満開です。東の調整池の水辺では新発田の花アヤメが、西の調整池の水辺では佐渡の花カンゾウが満開です。6月という水の月に入り、空模様も梅雨が近いことを告げています。 ...
水田はまるで海辺のように水をたたえています。その沼地に根を下ろした若い苗が天に向かって真っすぐに伸びています。夜になると水田でアマガエルが一斉に鳴き出すころとなりました。 今週の日曜20日は、キリスト...
晴れると初夏のような暑さになり、曇や雨になると3月ころの寒さに戻る日が、数日おきに交替しています。キャンパスではドウダンツツジの白い小さな花の後に、コデマリの白い小さな花が丸みを帯びて花束のように咲い...
5月2日の八十八夜を過ぎて、三国山脈の向こうの茶どころでは新茶のためにきれいに刈り込まれた茶畑の木々が新緑で輝いています。山辺ではウグイスがしきりに鳴き、山々では桐の木が紫の花で覆われています。 5月...
大学の周りの田んぼも代かきが終わり、田に水が入り、田植えが始まりました。事務棟の前では藤の花が咲き、ニュートンのりんごの木も花が開きました。街中ではツバメが低く飛び交い始めました。「若葉して 御目の雫...
大学の構内は4月の始めから今に至るまで、ソメイヨシノ・寒緋桜・しだれ桜・八重桜が次々と満開になって100本の桜シンフォニーが奏でられてきました。今はハナミズキとハナモモが満開です。本学で...
キャンパスの八重桜が満開です。本学にある74本のソメイヨシノ、2本の寒緋桜、4本のしだれ桜、20本の八重桜が次々と満開になり、100本の桜の木のシンフォニーが奏でられてきました。庭先ではスミレに加えて...
キャンパスではデイジーに加えて水仙の花が咲き誇り、しだれ桜にモクレンが咲き、桃の花も開いてきました。水仙・梅から桜・桃がいっぺんに咲き出していくのは、まさに「北国の春」の光景です。長く凍てつく冬とは対...
先週の5日木曜には、新発田市民文化会館で本学の入学式が執り行われ、176人の新入生が入学しました。桜が満開の中で入学式が行われたことは、本学が始まって以来のことです。その三日後の8日日曜の朝は、辺り一...