一番大事なボランティアとは
金山愛子先生が、信州の「落葉美術館」とそこで開かれた平山和子さんの展覧会のこと、そして高校時代の恩師であられる奥田和子先生がご自身の被爆体験をもとに著された『空が、赤く、焼けて』の中からのエピソードを...
金山愛子先生が、信州の「落葉美術館」とそこで開かれた平山和子さんの展覧会のこと、そして高校時代の恩師であられる奥田和子先生がご自身の被爆体験をもとに著された『空が、赤く、焼けて』の中からのエピソードを...
「ヨハネ福音書」に記されたイエスとサマリアの女性の出会いのエピソードについて学びました。ユダヤ人とサマリア人の間には人種的、宗教的な越えがたき溝がありました。それだけでなく、この女性は、サマリア人の間...
山田耕太学長先生が、ルカ福音書に記されたイエスの荒野の誘惑の出来事とその意味について説き明かしてくださいました。経済的であれ、政治的であれ、宗教的であれ、人を支配することを主イエスが拒まれたこと、そう...
藤野豊先生より、研究の対象とされておられる小笠原登医師と戸田八重子看護師についてお話を伺いました。小笠原医師は、国策とされていたハンセン病患者の隔離政策に抗して治る病者として患者さんたちの治療にあたら...
加藤順学長補佐がご自身のリベラルアーツ観を説教において語ってくださいました。個々人が固有の内的世界を養うことの大切さを強調しておられたように思います。引き続いてのアッセンブリ・アワーにおいては、前基督...
創世記のアブラ(ハ)ムの物語の中の一つのエピソードを取り挙げました。同行する甥のロトの一族との間に土地をめぐって確執が起こりそうになった際、彼が、それを致命的なものにエスカレートさせないために、愛と知...
2015年度、後期の最初のチャペルも恵まれたものになりました。山田耕太学長先生は、始業チャペルにおいて、キリスト教の伝統における戦争と平和に対する代表的なスタンスとして、「正戦と非戦」の二つの立場があ...
前期最後のCAHでした。チャペル・アワーにおいては、山田耕太学長が聖書の告知する「平和」とはいかなるものか、またその現代的意義について教えてくださいました。ノルウェーのヨハン・ガルトゥングの思想を引き...
アッセンブリ・アワーにお越しくださったのは、アジア・アフリカ農業指導者養成機関、アジア学院の元校長、現理事であられる田坂興亜先生でした。宗教が異なる人々も、心を一つに共同生活をしているというアジア学院...
日本基督教団新発田教会代務牧師、小淵康而先生が、ご自身の青春時代のこと、また漱石の「自己本位」という考え方をご紹介くださりながら、聖書のメッセージを説き明かしてくださいました。どうしても、他人との比較...