2004年2月13日号
1月中旬に姉妹校であるノース・ウエスターン・カレッジからの連絡が入った。国際交流係のグレース・ローラー女史からのメールであるが、その部門の長であるトッド・マックドナルド氏と卒業生の土肥頼子さんを伴って...
1月中旬に姉妹校であるノース・ウエスターン・カレッジからの連絡が入った。国際交流係のグレース・ローラー女史からのメールであるが、その部門の長であるトッド・マックドナルド氏と卒業生の土肥頼子さんを伴って...
還暦を迎えるあたりから、自分の生涯はいくつかの岐路で、他人に決められながら歩いてきた道であったな、と感じるようになった。教師の道の選択、ミルトン学への参入、留学、就職、家庭、その他。消極的な人生であっ...
師走の14日に聖路加国際病院理事長の日野原重明先生のお話しをきいた。新潟市民病院の開院30周年記念講演会にお招きしたのだという。「生きかた上手」という演題であった。市民病院名誉院長・笹川力先生からご招...
降誕節のシーズンは恵みのひとときである。12月12日はチャペルの時間に、ヨーロッパで活躍するソプラノ歌手工藤篤子さんの歌唱を聴いた。信仰告白を交えながらの演奏で、罪からの解放を心底からの喜びとする人間...
今年は暖冬だといわれるが、それでも北越はかなり寒くなってきた。さすがに師走である。東方に仰ぐ飯豊(いいで)山系は雪をかぶった。大学キャンパスの樹木には雪囲いがほどこされた。一本一本、その木の姿勢に合っ...
2003年11月25日、ここ敬和学園大学のキャンパスに、学園につらなる皆さんの手で、クリスマス・ツリーに灯がともされた。これは単なる慣習的なお祭りごとではなく、クリスマスの精神がこの世に明るく証しされ...
久住(くすみ)和麿氏の指揮で「メサイア」の公演をきいた。 この新発田でヘンデルがきけるとは思ってもいなかった。しかも、相当の質の演奏がきけるとは。新発田メサイア合唱協会という団体が苦労をしてきたのであ...
来春、共生社会学科が創設される記念として、9月13日に前日本銀行総裁・速水優氏にお出でいただき、「明日の日本を考える」というご講演をしていただいた。新発田市民文化会館に、予想外の300名近くが集まり、...
敬和学園大学ではオープン・カレッジと称するものを、県内の各地で行っている。地元の新発田市や聖籠町だけでなく、遠く新潟市や三条市でも、各地で数回ずつの連続講義を提供している。またこのごろの流行であるが、...
新発田に住むようになってから、この付近の地理・風物を知るのも、勉強のひとつなり、と自ら言いきかせて、週末には半日ていどの時間をつくって、東西を訪ねることにしている。 新発田は水がおいしい。また、牛乳が...