キャンパス日誌

【学生レポート】親子で水鉄砲合戦!学生による親子体験イベント(新発田市上三光)を開催しました

敬和学園大学 共生社会学科の趙ゼミの学生たちが、新発田市上三光で行われた親子ふれあい稲刈り体験にて、かつて上三光地区にあった竹俣城をイメージした「竹俣合戦水鉄砲スタンプラリー」を開催しました。
この活動に参加した共生社会学科2年の羽賀周平さんからのレポートをお届けします。

趙ゼミがすすめる上三光地区の地域活性化活動(農福連携)の一環として、ゼミのメンバーで企画し、「竹俣合戦水鉄砲スタンプラリー」を開催しました。

イベントに参加した趙ゼミの学生たち

イベントに参加した趙ゼミの学生たち

 

当日は約50名の家族がイベントに参加してくれました。
はじめに子供たちに竹水鉄砲のつくり方をレクチャーしました。水鉄砲づくりという初めての体験に苦戦しつつも楽しんでくれている様子でした。私たち学生たちも緊張しつつも参加者との交流を楽しむことができました。

竹水鉄砲づくりを楽しみました

竹水鉄砲づくりを楽しみました

 

スタンプラリーでは、的が崩れる、水が足りなくなるなどのアクシデントも起こりましたが、地域住民の方々からの協力を得ながら臨機応変に対応し、無事大盛況でイベントを終えることができました。

イベントに参加したゼミ生一人ひとりが積極的に準備から子供との交流まで取り組みました。地域と連携して一から企画・運営をすることは貴重な体験であり、大きな学びとなりました。
この経験を生かし、これからも地域を盛り上げていきたいです。
(共生社会学科2年 羽賀周平)

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