2006年1月6日号
日本海ぞいは雪の下で新年を迎えた。古い世界を純白で覆ってくれて、この年2006年を新たに始めることを許してくれた大自然に感謝したい気持ちがわいてくる。 1月3日の夜、関越自動車道を東京から北にとり、新...
日本海ぞいは雪の下で新年を迎えた。古い世界を純白で覆ってくれて、この年2006年を新たに始めることを許してくれた大自然に感謝したい気持ちがわいてくる。 1月3日の夜、関越自動車道を東京から北にとり、新...
待降節を迎えて、12月16日の午前、大学では、新津教会の熊江秀一牧師をお迎えして、燭火礼拝をおこなった。 その日の夕刻から、「敬和クワイア」なるものを中心とする約20名が、学バスでキャロリングに出た。...
12月14日の昼休みに留学生への奨学金贈呈式をおこなった。44名。オレンジ会会長の渡邊幸二郎様と市議会議長の小川弘様のあいさつ。モンゴルから来ている沙其拉図君の「留学生代表挨拶」は心を打った。 留学生...
学内のクリスマス・ツリーに星々が点滅するアドヴェントの時節に、地中海ソプラノ歌手 工藤篤子さんの賛美の歌声が、本学のキャンパスに響き渡った。「さやかに星はきらめき」で始まり、「鳥の歌」、バッハ「主よ、...
12月3日(土)は高校と大学の合同クリスマス研修会が新潟市太夫浜の敬和学園高校で行なわれた。関田寛雄先生が「キリスト教主義教育の基盤」を語ってくださった。「人間らしい心を備えた人間になる教育」――これ...
11月25日のチャペルは北垣宗治先生の「ニューエル館のニューエルとは?」というお話であった。H.B.ニューエル(1861-1943)が長岡に住んだ最初の宣教師で、山本五十六(元 日本帝国連合艦隊司令長...
広東省の湛江(Zhanjiang)は遠かった。空港に降り立つと、樹木と風景と気温は沖縄を思い起こさせた。湛江師範学院の歓迎ぶりは、まさに「熱烈」であった。10日には「教育・学術に関する協定書」に両学の...
1、2年次生の保護者との懇談会が、11月5日(土)に、お昼をはさんで行なわれた。ご夫妻でご出席の方がたも何組かいらした。60余名。教員は約20名。1年次生のご父母も、秋になれば、お子さんたちがかなり落...
敬和学園大学が創設されて、15年になる。さまざまなことを企画したなかで、絵はがき(一そろい5枚)と『写真でつづる敬和学園大学15年のあゆみ』(36ページ) の出版があった。とくにお世話になった皆さまが...
島秋人は強盗殺人の罪で処刑された人物である。1967年のことだから、40年近くも前のことである。獄舎において、「毎日歌壇」に投稿し、選者の窪田空穂に認められる。やがてキリスト教にふれ、受洗。「老いたま...