2005年10月28日号
10月の第4週末は、各種の催しが行なわれた。21日には「ふれあいバラエティ」。近隣の施設からの数多くのお客さんたちが、数時間を楽しんでくれた。22日と23日は「敬和祭」。初日の新発田市立東豊小学校の金...
10月の第4週末は、各種の催しが行なわれた。21日には「ふれあいバラエティ」。近隣の施設からの数多くのお客さんたちが、数時間を楽しんでくれた。22日と23日は「敬和祭」。初日の新発田市立東豊小学校の金...
10月15日(土)は敬和学園大学開学15周年と新・新発田市誕生を記念する講演会およびシンポジウムが、新発田市地域交流センターを会場にして催された。大橋謙策氏(日本社会事業大学学長)、片山吉忠氏(新発田...
ぜひ訪ねたいと願っていた所のひとつに、大河津分水 (おおこうづぶんすい) があった。新発田を出て、日本海沿いに寺泊(てらどまり)の町に入り、分水路に沿って、東へ約10キロ。新発田からは90キロに近い道...
ロンドン日本人教会を牧される盛永進牧師が、10月7日の本学のチャペルにお出でになり、説教をしてくださる。先生はイギリスだけではなく、ヨーロッパ全域、ときにはアメリカにまで行かれて伝道に励んでおられる。...
敬和学園大学の創立15周年を記念して、学園の絵ハガキと写真集を出すことになった。やがて学生諸君の手にも渡ることになるが、よく見ていただきたい。キャンパスそのものも、はじめは閑散として寂しい風景であった...
訪問介護員(2級)養成研修が終わって、きょう修了証書を手渡した。男女合わせて23名。申し込みをおこなった全員が今日を迎えた。暑い盛りの8月1日に第一回の講義をわたしが行なった記憶がある。しばらくは各種...
9月1日午前、黒龍江省の省都ハルピンにある東方学院に着く。正面玄関の上方に、横書きで「熱烈歓迎日本敬和学園大学代表団訪問我院」なる大きな真紅の文字がわれわれを迎えてくれた。代表団とはいっても、房文慧先...
秋になると、和歌山県の山からミカンの箱がとどく。毎年、中に手紙がはいっている。「ミカンは呼吸していますので、いちど全部箱から出して、新鮮な空気にふれさせ、長旅の疲れをほぐしてやってください。」このミカ...
6月末に台湾・長栄大学の日本語科の学生15名が、新発田の敬和に研修に来た。昨年11月にこちらから台湾を訪問し、今年3月半ばには長栄側の学長さんたちが大挙して新発田へ来られて、研修の協定を結んだ。 敬和...
新潟県学生ボランティア・サミット(第2回)が7月3日(日)、新潟市古町のNSGスクウェア・ホールで開かれた。6大学、9団体が集まった。今年は敬和学園大学の岩井美春さんが実行委員長なので、学長が開会挨拶...