餅つきの思い出
2012年1月16日、恒例の餅つき大会を行ないました。留学生の皆さんに、お正月にお餅が欠かせないことを知ってほしいからです。中学生の頃お正月を迎える手伝いで餅をついたことを、わたくしはよく思い出します...
2012年1月16日、恒例の餅つき大会を行ないました。留学生の皆さんに、お正月にお餅が欠かせないことを知ってほしいからです。中学生の頃お正月を迎える手伝いで餅をついたことを、わたくしはよく思い出します...
学生諸君の皆さん、ご入学おめでとうございます。入学された学生諸君に対してだけでなく、ご家族の方々、保護者の方々に対し、学長として式辞を述べさせていただきます。 皆さんが過ごされた高等学校...
本日の卒業式に臨んだ学生諸君の皆さん、おめでとうございます。この卒業式に出席しているあなたがたのみならず、敬和学園大学に入学した時以来、ずっとこの日を待ち望んでおられたご家族や、保護者の...
2011年3月11日14時46分に発生したマグニチュード9.0の大地震により、巨大な津波が発生し、未曾有の死者が出てしまいました。深く哀悼の意を表したいと思います。かつて阪神淡路大震災や中越地震、中越...
2011年3月11日14時46分に発生したマグニチュード9.0の大地震により、巨大な津波が発生し、未曾有の死者が出てしまいました。深く哀悼の意を表したいと思います。かつて阪神淡路大震災や中越地震、中越...
主なる神はルツとボアズに祝福を授けました。愛のドラマが行き着いた結末が、子供の誕生でした。「ナオミはその乳飲み子をふところに抱き上げ、養い育てた」と聖書は語ります(ルツ記4章16節)。ルツから生まれた...
「ボアズはこうしてルツをめとったので、ルツはボアズの妻となり、ボアズは彼女のところに入った。主が身ごもらせたので、ルツは男の子を産んだ」と聖書は伝えています(ルツ記4章13節)。ナオミとルツのもとに出...
ルツを妻として迎え入れるというボアズの言葉は、神と会衆の前での宣言でした。「そうです、わたしたちは証人です。あなたが家に迎え入れる婦人を、どうか、主がイスラエルの家を建てたラケルとレアの二人のようにし...
「どうぞあなたがその人をお引き取り下さい」と告げて、親戚の男は履物を脱ぎボアズに渡しています。「かつてイスラエルでは、親族としての責任の履行や譲渡にあたって、一切の手続きを認証するためには、当事者が自...
親戚の男が「それではわたしの嗣業を損なうことになります」(ルツ記4章6節)と答えていますが、どういう意味でしょうか。嗣業とは、イスラエルの神から託された、先祖伝来の土地を維持管理する事業を意味します。...