チャペル・アッセンブリ・アワー
チャペル・アッセンブリ・アワー(2025年度)
敬和学園大学では、人間形成の場として、毎週金曜日のII限(10:50から12:20)に「チャペル・アッセンブリ・アワー」の時間を設けています。敬和学園大学の根幹であるキリスト教の精神と信仰に直に触れ、また、さまざまな立場で活躍する人々の言葉に耳を傾ける時間です。心静かに熟考する行為は、それまでの自分の狭い殻に気づき、世界へ飛躍するきっかけとなることでしょう。

日時と会場
この時間は、学生と教職員が共に礼拝と講話の時間を守り、学内のみならず、広く学外あるいは諸外国から牧師や有識者の先生方を講師としてお招きし、お話ししていただいています。
地域の皆さまもご自由にご参加していただくことができます。皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております。
■日時 毎週金曜日 II限(10:50~12:20) * 長期休暇期間を除く
■会場 S31教室(240名収容)
テーマと講師 (2025年度前期)
| 日時 | チャペル・アワー | アッセンブリ・アワー |
|---|---|---|
| 4月11日 | 新入生歓迎公開学術講演会「学びをたのしむ土台を築くために」 鈴木寛 国際基督教大学名誉教授 |
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| 4月18日 | 「いのちを与える言葉との出会いに向けて」 下田尾治郎 宗教部長 |
「敬和学園大学のリベラルアーツ教育」 金山愛子 学長 |
| 4月25日 | 「復活の朝」 山﨑ハコネ 教授 |
「こどもがつくるこどものまち」 大岩彩子 准教授 |
| 5月2日 | 「信じることと、行うこと」 金耿昊 准教授 |
伊藤ゼミ活動報告 サンタプロジェクトしばた活動報告 |
| 5月9日 | 「敬大のみなさんへ伝えたいこと~OLから教員への転職~」 立川佳英 敬和学園高等学校教諭 |
「地域共生型まちづくりー地域と生きて、地域を活かすー」 久保有朋 専任講師 |
| 5月16日 | 「イエス・キリストを知る」 横内純 日本基督教団高田教会牧師 |
新発田ローターアクトクラブ活動報告 |
| 5月23日 | 「人格の育つところ」 榎本榮次 理事長 |
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| 5月30日 | 「最後に勝つこと」 下田尾治郎 宗教部長 |
「音楽のチカラで取り組む共生社会」 大竹孔三 Sounding Joy JAPAN 代表 |
| 6月6日 | 「混乱と平安」 田中利光 教授 |
「両親の被爆体験と被爆2世としての体験、今思うこと」 西澤慶子 元敬和学園高校教諭 |
| 6月13日 | 「自由の森からはじめよう」 近伸之 日本同盟基督教団 豊栄キリスト教会牧師 |
「戦後80年の今、共に生きる。」 横山由美子 新潟YWCA会長 |
| 6月20日 | 「あなた方は地の塩、世の光である」 金子智 日本基督教団中条教会牧師 |
「聖パトリックの意義」 ロサ・オムラティグ 准教授 |
| 6月27日 | 「救済を求めることの大切さと難しさ」 金耿昊 准教授 |
「新潟日報」の現役記者が語る ノーモア・ミナマタ第2次訴訟「覚悟」の軌跡~新潟日報でたどる10年~ 坂井有洋 新潟日報社記者 酢山省三 新潟水俣病阿賀野患者会事務局長 皆川榮一 先生、菅原ハル 先生 |
| 7月4日 | 「だれの死も喜ばない神」 山崎ハコネ 教授 |
朗読劇「夏の空」1945あの日あの時 「葛の葉」演劇くらぶ |
| 7月18日 | 「融和と共生の社会を築くために」 下田尾治郎 宗教部長 |
「農福連携の実践とまちづくり」 趙晤衍 教授 |
| 7月25日 | 「戦後80年という時に」 金山愛子 学長 |
「キリスト教音楽」受講者による発表 |
テーマと講師 (2025年度後期)
| 日時 | チャペル・アワー | アッセンブリ・アワー |
|---|---|---|
| 9月19日 | 「山上の説教と「地の塩、世の光」」 金山愛子 学長 |
前期エッセイ・コンテスト授賞式 |
| 9月26日 | 「終わったところから始まる本当の人生 ーキリスト教的レジリエンス」 下田尾治郎 宗教部長 |
「読書の未来」 ロサ・オムラティグ 准教授 |
| 10月3日 | 「悩みの日にわたしを呼べ」 山﨑ハコネ 教授 |
「Bhinneka Tunggal Ika 多様性の中の統一という考え方」 大橋美樹 講師 |
| 10月10日 | 「1から平和を考える」 金耿昊 准教授 |
Keiwa Peace Project~祈り・つながり・希望~ 活動報告 |
| 10月17日 | 「見つめられる一瞬」 片岡賢藏 日本基督教団東中通協会牧師 |
留学報告会 |
| 10月31日 | 「『ことば』が育む人間形成」 田中利光 教授 |
留学報告会 |
| 11月7日 | 「この小さき者の一人にしたのは」 下田尾治郎 宗教部長 |
「わたしはなぜカンボジアで働くのか」人生の偶然の贈り物と、教育がつくる人・未来 増子夕夏 一般財団法人学校保健・エコヘルス財団理事、カンボジア代表 |
| 11月14日 | 「ことばをとりもどす」 金耿昊 准教授 |
「誰でもいつでもどこからでも何度でも」学ぶ機会を保障してほしい ~「学ぶことは生きること」であることにきづいて~ 松本英也 一般社団法人新潟県新発田市に夜間中学校をつくる会理事、新発田自主夜間中学校代表 |
| 11月28日 | 「人生の目標を目指して」 山田耕太 学校法人敬和学園理事長 |
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| 12月5日 | 「Christmas is a giving season」 山﨑由紀 教授 |
「サンタプロジェクトしばた活動報告」 |
| 12月12日 | 「求めよ」 小淵康而 日本基督教団教師 |
「クリスマス演奏」 Jazz Quest |
| 12月19日 | クリスマス燭火礼拝 | |
| 1月9日 | 「闇の中の光」 長倉望 日本基督教団新潟教会牧師 |
「若いあなたに伝えたい「いのちと平和」のメッセージ」 瀧澤ミチ子 NPO法人子どものオンブズにいがた副代表理事 |
| 1月16日 | ||
| 1月23日 | 後期エッセイ・コンテスト授賞式 ケーリ・ニューエル奨学金授与式 奏楽者表彰式 |


