【卒業生リレーエッセイ69】~消防士として活躍する山田祐生さん~
人の命を守るため、日々学び続けています 消防局員として24時間勤務の3交代制で当番に当たっています。私の担当は、消防車の運転と、現場で給水ポンプを繋ぐ送水活動です。また、消防だけでなく救急の対応に当た...
人の命を守るため、日々学び続けています 消防局員として24時間勤務の3交代制で当番に当たっています。私の担当は、消防車の運転と、現場で給水ポンプを繋ぐ送水活動です。また、消防だけでなく救急の対応に当た...
“得意ではないが、好きな英語を使って仕事がしたい”という漠然とした思いから、英語の授業が充実している敬和学園大学に入学しました。 在学中はシアトルへ半年間の語学留...
母校で得た一生ものの財産 大学卒業後、新潟県内三つの学校で教師として教育に携わった後、現在は、雪のエネルギーを活用して氷を生産する「社会起業」を行っています。 多くの方に随分と変わった道に進んだねと言...
伝えることの難しさとうれしさ 私は今年の春からNHK新潟放送局でキャスターをしています。平日夕方に放送の番組「新潟ニュース610」を担当しています。テレビに出ない時は、ラジオを担当したり、取材やロケに...
敬和学園大学卒業生でトナミ運輸所属の武下利一選手が全日本総合バドミントン選手権大会において、男子シングルスで優勝しました。 決勝では同じチームで昨年覇者の西本拳太選手をストレートで下しました。優勝候補...
先生方の支えで夢のアナウンサーに 「見てちょっ!」このフレーズ、分かりますか?私が担当しているテレビ番組『まるどりっ!』(UX毎週土曜日9時30分~)の「旅してちょうない。」で使っているフレーズです。...
考え方の違いを受け入れること、これがすべての大前提 行政は、住民の皆さまから寄せられるさまざまなご意見を踏まえた上で、住みよいまちの実現に向け、今できる最善の手段を選び出し実施する役割と責任があります...
よりよい地域づくりが個人の生活向上につながります 社会福祉士として、65歳以上の方の生活に関する相談に乗ることが私の仕事です。相談内容は、介護保険の適用、消費者被害の相談、家庭内暴力など多岐にわたりま...
国際交流活動の中で生きる母校の学び 「光陰矢の如し」と言いますが、母校を卒業し、早や10余年の月日が流れました。このたび、自分を振り返るよい機会をいただきましたので、これまでの足跡をたどってみたいと思...
チームワークの大切さを学んだ大学生活 大学を卒業し、大学の隣にあるグループホーム「富塚・のぞみの里」で働いています。今はユニットのリーダーとして、18名のご利用者の皆さまと共に生活をしています。最初は...